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> 2026.4.
第38回介護福祉士国家試験、グループ外国人職員38名が合格!
~特定技能職員が全国平均を上回る合格率42.6%を達成~
3月16日(月)、第38回介護福祉士国家試験の合格発表が行われました。
タムスグループからは、特定技能等の在留資格を持つ外国人職員98名が受験し、
そのうち38名が見事合格を手にしました。
特に特定技能職員の合格率は、42.6%と全国平均33%を大きく上回る
素晴らしい結果となりました。
合格者の中には、自己採点で103点という驚異的な高得点を記録した職員もおり、
言語の壁を乗り越えてひたむきに学習に取り組んできた成果が、最高の結果として現れました。
仕事と勉強を両立させる多忙な日々の中でも、これまで積み重ねてきた努力が実を結び、
この素晴らしい結果につながったことをグループ一同、心から嬉しく誇りに思います。
これからは「介護福祉士」という国家資格を持つプロフェッショナルとして、
さらに技術や知識に磨きをかけ、これまで以上に「あんしん・まごごろ」を
届けてくれることを期待しています。
タムスグループは、これからも志高く学ぶ職員を全力で応援し、
共に成長し続ける組織を目指してまいります。
合格された皆さん、本当におめでとうございます!

2月24日(火)、3月から仲間になる9名の皆さんを対象に、初めての「入職前研修」を開催しました!
「日本で働くための心構え」から始まり、挨拶の基本、現場で最も大切な「報連相」などのコミュニケーション術について、皆さんでじっくりと学びました。入職日当日を意識した自己紹介の練習では、晴れやかな表情ではきはきとした挨拶を見せてくれたのが印象的でした。
この入職前研修は特定技能外国人の皆さんをサポートするため、今後も毎月実施していきます。 新しい環境に飛び込む皆さんの不安を自信に変えられるよう、これからもユニバーサル人材課スタッフ一丸となって応援していきます!



1月25日(日)、第38回介護福祉士国家試験が実施されました。
今回の試験から「パート合格制度」が導入。
試験科目がA・B・Cの3つのパートに分割、合格基準を満たしたパートは翌年・翌々年の受験が免除されます。
合格のチャンスが増えるも制度変更のためか問題の傾向が変わり、難しさを感じた受験者も多かったようです。
合格者の発表は3月16日(月)に行われます。受験した皆さんの努力が実りますように!

あけましておめでとうございます。
2026年1月実施の介護福祉士国家試験まで、いよいよ残り1か月を切り、受験者はラストスパートの時期に入りました。
今年度、タムスグループでは外国人職員98名が国家試験に挑戦します。
これまで所属施設およびユニバーサル人材課が連携し、学習面でのサポートを行ってまいりました。
一人でも多くの職員が努力の成果を発揮し、合格をつかみ取れるよう、心より応援しています。

11月22日(土)、タムスグループ外国人職員を対象に、JLPT合格対策講座を実施しました。
12月7日(日)の本番試験に向け、多くの職員が高い目標を掲げて真剣に学習に取り組んでいます。特にN1・N2クラスは参加希望が多く、「今の日本語力に満足せず、さらに成長したい」という意欲が強く感じられました!
タムスグループは、挑戦し続ける皆さんをこれからも応援していきます。
対策講座実施先:アークアカデミー新宿校

2025年10月、ユニバーサル人材課主催でグループ内外国人介護士を対象に、新たなキャリアプランとして「看護師」をめざす介護士向けのオンライン説明会を実施しました。
日本で看護師資格を取得するには、次の2つのルートがあります。
受験資格認定ルート
(日本語能力試験N1合格、母国の正看護師免許が必要)
看護学校進学ルート
(タムスでパート勤務を続けながら、留学生として看護学校に通学)
介護福祉士として経験を積んだうえで、さらにキャリアアップをめざしたい方は、ぜひご相談ください。
どちらのルートでも、ユニバーサル人材課にて万全のサポート体制でお手伝いします。


2025年9月30日(火)東天紅上野店にて、ユニバーサル食事会を開催しました。
10か国、総勢288名(日本人含)が参加。
2025年度介護福祉士国家試験の合格者33名を発表。
インドネシア・ジャワ民族の楽曲や、ベトナムの伝統衣装「アオザイ」に身を包んで歌を披露など、各国の文化を感じられる貴重なひとときとなりました。
また、英語楽曲の披露では会場全体が一体となり、大合唱が巻き起こる場面も。
参加者全員が国境を越えてつながる楽しさを感じながら、心温まるひと時を過ごすことができました。

2024年度は94名の外国人職員(EPA、特定技能)が介護福祉士国家試験を受験予定です。
合格をめざす受験生を応援するため、タ
ムスグループでは全2回の対策講座を行いました。

2024年9月25日(水)に東天紅 上野店(東京都台東区)にて、ユニバーサル食事会を開催しました。12か国・総勢281名(日本人含)の職員が集まり、国や所属先の垣根を超え、歌やダンス等の出し物を披露し、楽しいひとときを過ごしました。
掲載:集合写真/ミャンマー伝統舞踊/ベトナム&フィリピン職員のダンスパフォーマンス

特別養護老人ホーム タムスさくらの杜見沼でEPA介護福祉士候補者(特定活動)として勤務するインドネシア出身のアダド・ヒダヤトゥロさんが、
2月3日 さいたま観光国際協会主催『第22回 さいたま市外国人による日本語スピーチ大会』に出場しました。

介護士として働くアダドさんは、今大会のテーマ「不思議だなあ?」について
同じ読み方でも意味が異なる漢字の疑問や、先輩とコミュニケーションを取る上での工夫、介護の仕事で感じる喜びの瞬間などの実体験を例にあげ、スピーチしました。

審査員からは「やりがいを見つけ、日本の仕事を理解する力が素晴らしい」と評価され、
『毎日感謝で賞』を受賞しました。
