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> 2024.2.
特別養護老人ホーム タムスさくらの杜見沼でEPA介護福祉士候補者(特定活動)として勤務するインドネシア出身のアダド・ヒダヤトゥロさんが、
2月3日 さいたま観光国際協会主催『第22回 さいたま市外国人による日本語スピーチ大会』に出場しました。

介護士として働くアダドさんは、今大会のテーマ「不思議だなあ?」について
同じ読み方でも意味が異なる漢字の疑問や、先輩とコミュニケーションを取る上での工夫、介護の仕事で感じる喜びの瞬間などの実体験を例にあげ、スピーチしました。

審査員からは「やりがいを見つけ、日本の仕事を理解する力が素晴らしい」と評価され、
『毎日感謝で賞』を受賞しました。

三郷さくらの杜にて、ユニバーサル職員による座談会が行われました。
当日はベトナム/インドネシア/フィリピン/ネパール/カメルーン/ミャンマー出身の
9名の職員が集まり、それぞれの意見などを聞きながら楽しく話し合いました。

コミュニケーションを取りながら、ボードに回答します。日本語は勿論、漢字もお上手です。

「日本に来て一番驚いたことは何ですか?」という質問に対して、ベトナム出身のスタッフからは日本の電車システムにびっくりしたとの回答がありました。
「電車の遅れがなく、1分一秒違わず時間を守って到着することはとてもすごいと思います。」

カメルーンでは満員にならないと電車は発車しないなど発車に対する考え方の違いにインタビュアー達は驚愕!

バイクやバスでの移動が殆どだからそもそも電車が走っていないなど、国ごとの交通手段事情は想像以上に違うものでした。
他にも国ごとに違うユニークな発表に、座談会は大いに盛り上がりました。

動画での様子は鋭意作成中ですので、公開をお楽しみに!